くりっく365の取り扱い業者になるための登録基準が比較的厳しく、取り扱い業者の財務力がなければ参加することができません。具体的には資産30億円以上となっており、普通の相対取引の業者よりも財務状態がいいといわれています。

くりっく365の最大の魅力は申告分離課税として一律に20%の課税が適用されています。そして、株価指数先物取引や商品先物取引との損益通算も可能です。

もちろん、3年間の繰越控除の適用も可能です。